東京23区で実績豊富な防水工事業者をランキング形式でご紹介!

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東京23区の実績豊富な防水工事業者ランキング » 最適なのはどれ?防水工事の種類と特徴

最適なのはどれ?防水工事の種類と特徴

防水工事には4つの工法があり、それぞれにメリット・デメリットが存在します。また、自分の建物に適応できない方法も。工法について正しい知識を身につけ、業者へ依頼する際に役立ててください。

4つの工法の耐用年数・費用・適正場所まとめ

4つの方法、ウレタン防水・シート防水・アスファルト防水・FRP防水それぞれのステータスを簡単に紹介します。

工法名 ウレタン シート アスファルト FRP
耐用年数 12年 15年 20年 12年
費用 3,800~7,000円/m2 4,000~7,500円/m2 4,500~7,500円/m2 5,000~7,000円/m2
適正場所 屋上、ベランダ、バルコニー 他 障害物の少ない建物 屋上、浴室 など ベランダ

防水工事の各工法特徴まとめ

ウレタン防水

防水工事の最も主流な工法がウレタン防水。かかる費用が安く、耐久性が高いだけでなく、耐久性が高く、工事が比較的簡単という特徴を持っています。工事の方法は、液状の防水材(ウレタン)を何層にも重ねて塗るだけ。作業自体が簡単であるため、あまり業者を選ばなさそうですが、実は業者を一番選ぶ工法でもあります。

「お得なウレタン防水を行うはずが、業者選びを間違えたために工事が終わっても雨漏りがなくならない…」なんてことにならないよう、ウレタン防水のことを詳しく知っておきましょう。

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シート防水

耐久性バツグンでメンテナンスの必要がないのが特徴。防水シートと建物をくっつけ雨水が入らないように防ぎます。耐久性が高いのが魅力的ですが、施工を受けてくれる業者が少ないのが難点。できる業者が限られる分、価格競争が起こらず、工事費用が高くなりやすいようです。

また、シート状の素材のため、工事ができる場所が限られています。シート防水を行う際は、信頼できる業者に適切な方法かどうかを確かめてからお願いすると良いでしょう。

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アスファルト防水

ノアの箱舟にも使われたといわれている、太古から存在する防水工法。平均20年近く防水力を保てる、歴史と防水性への信頼性が高いのは、アスファルト防水くらいと言えるでしょう。溶かしたアスファルトを塗り、その上からシート状のアスファルトを敷きつめる工法。熱したアスファルトは200度以上になるため、工事に危険が伴います。

労力もお金もかかるため、アスファルト工法をするなら、より詳しい情報を集め、信頼できる業者に相談してから工事したほうが良いでしょう。

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FRP防水

防水だけでなく衝撃・摩擦に強い、他の防水材と比べて硬さに秀でている工法です。その防水性と耐久性の高さから、駐車場や水槽、自動車のボディパーツなど、幅広く使われています。

ただ、工事の工程が長く、材料費も比較的高いため、費用がかかりやすいのも特徴。硬い分変化に弱いので、大きな地震があるとひび割れてしまう可能性があるようです。工事では、ガラスマットと防水用ポリエステル樹脂を重ねて防水層を作っていきます。

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信頼できる業者に相談しながら工法を決めよう

実際に工事をするとなると、いろいろと条件が重なり、選択できる工法は限られてくることがほとんどです。条件は、施工場所、水漏れの原因、以前行った防水工事など。工事をしたけれど、結局防水できていなかったという事態にならないためにも、工法を選ぶ時は実績があり、信頼できる防水工事業者に見てもらいましょう。

実績の高い施工業者TOP3
エヌ・アール・エヌ

実績

227件/年

実績の多いエリア

台東区、荒川区、足立区、豊島区、文京区、北区、板橋区、練馬区

保有資格

  • 一級建築士
  • 一級建築施工管理技士
  • 二級建築施工管理技士

保証期間

10年

信工業

実績

190件/年

実績の多いエリア

江東区、墨田区、葛飾区、江戸川区

保有資格

公式サイトに記載なし

保証期間

公式サイトに記載なし

KST

実績

180件/年

実績の多いエリア

世田谷区、中野区、杉並区

保有資格

  • 一級防水施工技能士
  • 有機溶剤作業主任者
  • 特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者

保証期間

公式サイトに記載なし