東京23区で実績豊富な防水工事業者をランキング形式でご紹介!

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株式会社エヌ・アール・エヌ

22年間で5,000件以上の対応実績がある株式会社エヌ・アール・エヌ。東京23区内で圧倒的な実績を誇る防水工事業者です。ここでは、エヌ・アール・エヌが対応している施工の種類や特徴をまとめています。

株式会社エヌ・アール・エヌ公式キャプチャ
画像引用元:株式会社エヌ・アール・エヌ公式(http://www.n-r-n.com)

対応実績 年間平均227件以上(22年間で5,000件以上)
得意エリア 豊島区・台東区・文京区
対応している施工の種類 アスファルト防水/FRP防水/ウレタン塗膜防水/シート防水(塩ビ系・加硫ゴム系)
保証年数 最長10年
施工費用 50~100万円

エヌ・アール・エヌの特徴

対応実績5,000件以上の確かな実績

1995年に創業して以来、豊島区を中心としてマンションやオフィスビル、一般住宅などさまざまな形態の建物の防水工事を行なってきました。今までに対応してきた建物の件数は5,000以上に上ります。この実績は東京23区内に本社を構える業者としてはトップクラス。防水工事だけでなく外壁補修・改修工事に対応できるのもポイント!

老朽化により外壁のひび割れや目地の劣化は雨漏りの要因になります。外壁の補修で建物自体寿命を延ばすことができ、雨漏りを未然に防げるのです。スタッフが建物の状態を隅々まで確認して、最適な工事プランを提案してくれます。また、外壁塗装も行なっているので、防水工事後に外壁塗装をお願いしたくなった時、業者を選ぶ手間が省けるのも◎です。

建物に最適な防水工事を施工してくれる

エヌ・アール・エヌに在籍しているスタッフは、一級建築士・一級建築施工管理技士・防水技能検定一級などの資格を所有しています。もちろん現場調査や防水工事を行なうのは、これらの資格を持つスタッフが対応。業者によっては自社が得意とする施工を進めたがる傾向にありますが、建物はそれぞれ構造が異なるため、一軒一軒の建物に適した工事を行なう必要があります。

その点、エヌ・アール・エヌでは、アスファルト防水・FRP防水・ウレタン塗膜防水などの建物構造に最適な工事を提案してくれるので、安心してお任せできます。

工法に関しては別途詳しくまとめます。

最長で10年間、防水効果を保証してくれる

エヌ・アール・エヌでは防水工事施工完了後から最長で10年間、品質の保証をしてくれます。防水工事を行なった範囲で万が一雨漏りした場合は、防水層の修繕にかかる費用を無料で対応可能。創業から22年以上が経つ現在まで、すべての防水工事の10年間保証を続けています。

最長10年の保証期間はほかの防水工事業者と比較するとトップクラスの長さ。一軒一軒の建物の防水工事に責任を持って対応してきた証であり、自社の品質や技術に絶対的な自信があるからこそ実現できる保証期間です。

エヌ・アール・エヌの工法

アスファルト防水

使用場所は屋上です。耐用年数は15年。価格はやや高めです。

防水性が高く、長期間安定して防水性能が持続出来ます。

合成繊維でできた不織布にアスファルトを含ませたルーフィングを重ねて貼っていく工法。耐水性に優れた素材として、防水工事の代表的な工法として古い歴史を持ちます。

FRP防水

使用場所はベランダ等です。耐用年数は15年。価格は普通です。

樹脂防水と比較して、耐酸性が高いので酸性雨や紫外線に強いです。

FRP(ガラス繊維強化プラスチック)の皮覆防水層を形成する工法です。軽量でありながら耐水性にも優れ、とても丈夫な素材です。保護層が不要なのにもかかわらず丈夫で、車両走行にも耐えられるという優れた素材です。しかも硬化するスピードも速いため、工事の期間も短くて済みます。継ぎ目もなく美しい仕上がりですが、素材が硬化するまでの間は臭いがするので、周辺への配慮が必要になる場合もあります。

ウレタン塗膜防水

使用場所はほぼ全てです。耐用年数は10年。価格は普通です。

建築物への負担が少ないので複雑な作りでも対応可能です。

主剤と硬化剤を混ぜたものを塗膜する工法。シートと違い、不定形な素材なので下地の形状問わず防水加工を施すことができます。そのため、別素材の防水層などがあっても、その上から防水工事をすることが可能です。さらに軽量で、なおかつ水に強い素材ということ、工事の期間も短くて済み、コストも抑えられます。

シート防水(塩ビ系)

使用場所は屋上です。耐用年数は10年。価格は普通。

美しい仕上がりで、ゴムシート防水に比べて耐久性がある。
塩化ビニール樹脂製の防水シートを下地に貼り付けます。シートを接着剤で貼るので、狭い場所などにも対応しやすく、とかして一体化させることができるので、順応性に優れた素材といえます。既存の下地があっても、ほとんどの場合、下地処理は簡単なもので済みます。工事の期間も短くて済み、その分コストも抑えることができます。また、シートに色や柄などが入っているものもあり、デザイン性にも優れています。

シート防水(加硫ゴム系)

使用場所は屋上です。耐用年数は10年。価格は安めです。

屋上防水によく使われる工法。温度に影響されない強さがあり、丈夫です。

シート状に形成した合成ゴムでできた防水シートを下地に貼り付けます。素材自体はとても丈夫で耐久性があり、伸縮性にも優れていますが、シート同士は接着剤と粘着テープによって付けられているので、一体化するわけではありません。

費用が安価であるうえに、工事の期間も短くて済むので応急処置的な防水工事としてもおすすめです。また、軽量なので広い面積の場合には検討してみても良いでしょう。さらに上に保護層を塗ることで歩行することも可能です。

エヌ・アール・エヌの施工例

費用と工事の期間の目安を知りたい

防水工事にかかる費用や工事の期間はどれくらいかかるのでしょうか。費用や工事の期間は、下地の処理や工法、材料費、工事準備費などによっても異なります。

下地処理

ところで、なぜ下地処理によって値段が変わるということになるのでしょうか?

それはマンションやビル、戸建住宅にしても、屋外で雨や紫外線などにさらされている建築物は汚れが付着していたり、また状態によっては苔やカビなどが付着している場合もあります。また経年劣化によってクラック(ひび割れ)や傷がある場合も多いのです。そのため、どの程度建物が劣化しているのか、その状態によって下地処理にかかる時間や工程にも差が出るためです。

また、経年劣化などの他に、防水工事を行なう部分の下地が平らではない場合にも必要になります。既存の防水層の撤去が必要な場合もあります。さまざまな状態が考えられますので、まずは実際に見てもらって、見積もってもらうと良いでしょう。

材料費

さまざまな工法によって素材も異なりますが、防水効果だけではなく、耐用年数が長い丈夫な素材ほど高額な素材といえるでしょう。

工事準備費

工事を行なうための準備のための費用です。足場を組み立てる必要がある場所や、広範囲の工事などは、工事準備費用が高額になります。

また、防水工事をする場所や広さ、劣化の状態などによっても変わってきます。一概には相場としてお伝えできませんが、実際にエヌ・アール・エヌの施工例をご紹介します。およその目安にしてください。

施工例その1

築35年 賃貸オフィスビル 158㎡
場所:屋上
工事期間:10日間
費用:90万円
長期間にわたり最上階の部屋に雨漏りなどがあり、防水工事の依頼がありました。屋上は塗装も剥がれ、変色した状態で、建物の劣化が進んでいました。既存の防水層を点検し、問題がある部分を見つけたうえ、入念に下地処理を施してからウレタン塗膜防水をしました。

ポイント

長期間にわたって最上階の部屋に雨漏りしていたという状態で、建物の劣化も進んでいました。屋上の塗装は剥がれ、コンクリートがむき出しになっている状態でした。このような状態になってしまうと下地処理に時間がかかります。入念に下地処理を施してからでないと建物が傷んだままになってしまいます。また、防水層もうまく密着しないなどのトラブルの原因になりますので、丁寧な施工が必要だったということが分かります。こちらのビルの屋上は普段人が立ち入れないのですが、エアコンの室外機が置かれているなど形状に凹凸があるので、ウレタン塗膜防水での施工となっています。見違えるように綺麗になりました!

施工例その2

築30年 個人住宅
場所:屋上
工事期間:7日間
費用:50万円
ウレタン塗膜防水をしました。まさに理想的なタイミングでの防水工事。クラックなどの深刻な劣化はないため下地処理もスムーズにすすめられました。

ポイント

12年前にも防水工事を依頼されたリピーターの方。一戸建て住宅の屋上で、普段は立ち入らない場所になっています。屋上に水道のタンクが設置されているため、そのタンクの土台など凹凸が多数あるため、複雑な形状にも柔軟に対応できる素材であるウレタン塗膜防水での防水工事を提案しているのが分かります。

おそらくアドバイスされた通り、定期的にきちんと防水工事のメンテナンスを考えられている方のようです。そのため、建物の築年数は経っていますが、とても良い状態を保っています。やはり定期的な防水工事は、建物の経年劣化を防ぐ役割を果たしていると思います。また、定期的にメンテナンスをしていれば、一度の防水工事にかかる費用も最小限で済みますので、かえってお得です。

施工例その3

築25年 賃貸住宅 54㎡ 
場所:ルーフバルコニー
工事期間:30日間
費用:250万円
広々とした屋上部分のバルコニーなので、紫外線や雨などによる経年劣化の影響を受けていました。ウッドデッキが敷かれていたので、これをずべて剥がし、撤去してから下地処理を開始しました。FRP防水で施工し、ルーフバルコニーの木製の柵が傷んでいたため、これも撤去した後、アルミ製の柵に交換(20m)しました。

ポイント

賃貸住宅のため、改修後入居者の好みでバルコニーを使用できるよう、丈夫なFRP防水を提案しているのが分かります。頻繁に人が歩いたり、鉢植えやテーブルセットなどの物が置かれても安心な素材で、バルコニーの施工にも向いています。

このケースでは、防水工事とともに傷んでいた柵も同時に施工したため、費用は高額です。築年数がある程度経っている賃貸住宅では、入居者が退居したタイミングで必要なリノベーションをしっかりとしてから、次の入居者を募集するという場合が多いです。このケースでも費用と時間をかけて工事をしています。防水工事は、建物の寿命を伸ばすため、そして入居者に快適で安全な生活を提供するためにも、必要不可欠なことです。

エヌ・アール・エヌの基本情報

所在地 東京都豊島区東池袋5-39-14
対応エリア 東京・埼玉・千葉・神奈川
電話番号 03-3986-9276
営業時間 要問合せ
保有資格 一級建築士/一級建築施工管理技士/二級建築施工技術士/防水技能検定一級/宅地建物取引業主任者
実績の高い施工業者TOP3
エヌ・アール・エヌ

実績

227件/年

実績の多いエリア

台東区、荒川区、足立区、豊島区、文京区、北区、板橋区、練馬区

保有資格

  • 一級建築士
  • 一級建築施工管理技士
  • 二級建築施工管理技士

保証期間

10年

信工業

実績

190件/年

実績の多いエリア

江東区、墨田区、葛飾区、江戸川区

保有資格

公式サイトに記載なし

保証期間

公式サイトに記載なし

KST

実績

180件/年

実績の多いエリア

世田谷区、中野区、杉並区

保有資格

  • 一級防水施工技能士
  • 有機溶剤作業主任者
  • 特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者

保証期間

公式サイトに記載なし